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ニワトリには鳴く権利がある フランス

キジけんです。ケンケン。今日は鶏には鳴く権利があるという話を書いちゃおうかな。

「ニワトリには鳴く権利がある」というニュースが世界を駆け巡った。
鳴き声うるさいと射殺、おんどりの正義求める署名に7万人超

でも、これって去年も、似たニュースがあった。
ニワトリに早朝鳴く権利認められる 仏で勝訴話題に[2019年9月7日19時12分]

両方ともフランスだ。
最初のニュースは、南部バンジュー村のマルセルという鶏だ。
2番目のニュース(去年のニュース)は、西部のリゾート地オレロン島のモーリスという鶏だ。
フランスには、雄鶏がトラブルのもとになる素地があるのか?

そんなことはないと思う。ただ、フランスの国鳥だから話題になるのかな。

あ、そうそう、英語で、オンドリが「鳴く」はcrowだからね。覚えておいてね。・・・えっ、crowはカラスの意味もあるんだ。じゃあ、「カラスが鳴く」は、英語で、A crow crows.  … って、そうはなりません。カラスの場合の「鳴く」は、
caw(コー)
だそうです。

キジもオンドリと同じで、「鳴く」は、crowでいいと思う。

それで、カラスやニワトリやアヒルや小鳥なんかも含めた「鳥が鳴く」の「鳴く」に相当する英単語は、・・・調べたけど実ははっきりとはわかりませんでした。まあ、squawk(スクォーク 「がーがー鳴く」の意味)と言うしかないのかな。あるいは、callという言い方もあると思う。

話が段々ずれちゃった。

ちなみに、日本の国鳥は、何を隠そう、キジだからね。ケンケン。

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