投資

楽天証券 源泉徴収「あり」から「なし」にはできなかった件

こんにちは、キジくんケンケンブログのキジけんです、ケンケン。

楽天証券

今日2021年1月2日、僕は、楽天証券の特定口座を源泉徴収「あり」から「なし」にしようと思いました。

なぜなら、「年収2,000万円以下の給与所得者で、給与以外の所得が年間20万円以下の場合は、確定申告をしなくても良い」(申告不要制度)という情報をゲットしたからです。

所得税を払わなくてよいばかりでなく、源泉徴収されないのでその分を再投資できます。

「これはいい、ケンケン」僕は思いました。

そして、楽天証券のサイトで、源泉徴収「あり」から「なし」へ変更するページを見つけました。よかった。

しかし、無情にもそこには次のように表示されていました。

特定口座内で譲渡(売却や配当金等の受入れ)の受渡が行われているため、本年中の源泉徴収区分の変更を受け付けることができず、翌年取引からの源泉徴収区分変更として承ります。

これって、1年後の2022年から変更されるっていう意味ですよね。orz

・・・

ただ、源泉徴収「あり」から「なし」にしたらしたで、別の問題も起こる可能性があるようですし、とりあえず、源泉徴収「あり」でいいかなと思いました。

SBI証券

SBI証券にも特定口座があるのですが、そこにはこう書いてありました。

<2021年最初のお取引に間に合わせるには>

WEB申込の場合は2020年12月25日(金)12:00までとなります。
郵送申込の場合は2020年12月23日(水)到着分までとなります。
以降の到着・お申し込み分については、2021年1月5日(火)以降のお取扱いになります。

年の途中で源泉徴収「あり」から「なし」になるのでしょうか。

よくわかりませんが、とりあえず、申し込んでみました。

えっナニナニ? 源泉徴収「なし」にすると確定申告しなければならなくなるって?

でも、SBI証券でやっている米国ETFの分配金の二重課税を調整するときに、どうせ確定申告することになるのではないかなと思ったのです。

以上です、ケンケン。

 

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