生活

「この世界の片隅に」 DVDを見ながら献血

こんにちは、キジくんケンケンブログのキジけんです、ケンケン。

僕は今日、ケンケン献血をしました、ケンケン。
まあ、多少の回数はやっている(細かい回数は気にしてないですが、100は超えています。)ので、ケンケン献血については僕は多少うるさいわけです、ハイ。

僕は献血のときDVDを見ています。

別にDVDじゃなくて、テレビを見てもいいです。というか、大抵の人はテレビを見ています。テレビは、「どこかに大画面があって、献血している人々がみんなそこを見ている」ということではなく、献血ベッドごとにあります。

DVDは、自分が持っていくのではなく、献血ルームに置いてあります(多分、自分が見たいDVDを家から持って行ってもいいとは思いますが、それだとあまり意味はないですよね)。
最近僕は「この世界の片隅に」というアニメを見ています。
「すず」という主人公が戦争中に広島から呉の北條(ほうじょう)家にお嫁に行って・・・という感じの内容です。

でも、いつも献血の時間内に見終わらずに、途中で終わってしまいます。
すずさん1が段々畑から軍艦などを写生していると、憲兵がすずさんを北條家に連れて行って、「間諜(かんちょう)行為だ」とお説教をする辺りで献血が終わります。

もう3回くらい、そんな状態です。
「えっ、途中から見られないの?」と思った方、ご安心ください。途中から見ることもできます。DVDプレーヤーのリモコンがあるので、それで途中から見ればいいわけです。
だから、1回で見終わらなくても、何回か献血して見ればいいわけです。

このDVDに限らず、1回の献血の時間で1作品を見終わることはほぼないと思います。だから、何回かに分けて見ることになるというのが献血ルーム側の狙いだと思います。

僕は、「この世界の片隅に」の原作漫画を読んだことはないし、ドラマも見たことはありません。
だから、DVDを丁寧に見ています。

以上です、ケンケン。


お断り:この記事は、僕が普段行く献血ルームについて書いています。どの献血ルームでもDVDを見れるのかはわかりません。まして、どの献血ルームにも「この世界の片隅に」があるかどうかというと、そんなことはほぼないでしょう。

註釈
  1. Wikipediaでは、「登場人物の名前を敬称付けで呼ぶのがファンの間では暗黙の了解で半ば常識化している」という記載があるので、ここでもそうしておきます。[]

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