ことば

不死鳥より不死鷹(ふしちょう)がかっこいいやろ←鷹は「ちょう」とは読まない

こんにちは、キジくんケンケンブログのキジけんです、ケンケン。

 オートバイなどで集団暴走したとして、神奈川県警交通捜査課などは21日、横浜市港南区に住む会社員の少年(16)ら23人を道交法違反(共同危険行為)などの疑いで書類送検したと発表した。23人は暴走族グループ「不死鷹(ふしちょう)」のメンバーで、調べに対し「自由でいたくて、ルールに縛られたくなかった」などと供述しているという。

(Yahoo!ニュース「オートバイで集団暴走容疑 「不死鷹」メンバー23人を書類送検」9/21(火) 17:42配信)

鷹は「ちょう」とは読まないでしょう。

まあ、固有名詞だから、なんて読んだっていいし、してや「自由でいたくて、ルールに縛られたくなかった」と言っているのだから、鷹を「ちょう」と読もうと構わないけど、・・・

暴走族はすぐに難しい漢字を使いたがる。

では、「鷹」は音読みで何と読むのだろうか。


ヨウ(漢音)
オウ(呉音)

ということで、「鷹」は音読みでは、ヨウまたはオウと読みます。

えっ、ナニナニ? 「鷹」の音読みを使った熟語なんてあるのかって?

例えば、「鷹揚」(おうよう)という言葉があります。

ここで豆知識として、鷹に関することわざ を書いておきます。

たかえてもまず

りっぱな人は、どんなに困っても、いやしい行いはしない、というたとえ。

(三省堂現代新国語辞典第六版)

このように、「鷹」は立派な人のたとえとして使われております。

わかったかな。

以上です、ケンケン。

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