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Excelの条件付き書式の適用先がよくわからない

こんにちは、キジくんケンケンブログのキジけんです、ケンケン。

Excelの条件付き書式の適用先というものがなんとなくよくわかりません。

いや、「どこに適用するのか」というセル範囲を入力するというのはわかるのです。
しかし、なんとなく自分の感覚と異なる挙動をするのです。

エラーにならない

まず一つ目。

適用先に、セル範囲としてあり得ないような文字列を入れようと、エラーにならないということです。その時選択されているセルに適用したり、既に設定されている適用先を変えないような動きをします。
これはExcelの親切なのでしょうか。

むしろ、「これはおかしいよ」「これはおかしいので、こうするね」と言ってくれるのが親切ではないでしょうか。

名前を残してくれないのだろうか

二つ目。

適用先に、セル範囲として設定された「名前」(まあ、「名前」なのでなんでもいいですが、例えば、R2C3:R3C4という範囲を指す「範囲1」みたいなもの)を入力することは可能ですが、勝手に =R2C3:R3C4 (R1C1形式の場合)とか =$C$2:$D$3 (A1形式の場合)とかに 変えてしまいます。

「範囲1」は 確かに R2C3:R3C4 というセル範囲なのでそれ自体は間違いないですが、「範囲1」という名前を残してはくれないのでしょうか。

勝手に対応しないでほしい

女子旅なんだからついてこないでよ」と言っているのに、執事(竹中直人)が裏で勝手にいろいろやるCM1のように、「親切なのかもしれないんだけど、やめてほしい」のです。

以上です、ケンケン。

註釈
  1. もっとも、このCMは「おせっかいのようだが実は助かる」というニュアンスも感じられます。ただ、CMについて語るのがこの記事の趣旨ではありません。[]

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