生活

献血の日に際して

献血のイラスト

こんにちは、キジくんケンケンブログのキジけんです、ケンケン。

昨日8月21日は「献血の日」だったそうだ。

「献血へのご協力は不要不急の外出にはあたりません。」という、献血への協力を求めるメールがときどき日本赤十字社から来る。
しかし、僕は新型コロナワクチン接種を完了するまで、献血はしないだろう1

9月に1回目のワクチン接種ができるかはわからないが、10月か11月にはできるだろうと思っている。希望的観測だが。

厚生労働省によると、アストラゼネカのワクチンは、接種すると献血ができなくなるそうだ2。注意しないといけない。

ワクチン接種の効果として発症や重症化を防ぐことが期待される。
いくら、献血は不要不急の外出ではないと言われても、外出するだけでも感染する可能性がある。
未接種の状態で発症したら、あの時の外出が原因かもしれないと思うだろう。

なぜ日本赤十字社は、過去の献血者に対してワクチン接種してくれないのだろうか。

「献血をすればワクチン接種します」というのは利益誘導だが、過去の献血者に報いることはあってもいいと考えている。なぜなら、過去の献血者は将来も献血することが予測されるからである。

現状で売血は論外としても、預血制度というものは過去にはあったし、ひと昔ふた昔前まで、献血の際にテレホンカードや図書券をもらえるのは当たり前だったと思う。

献血が「見返りを求めない、無償な行為」だとされているのは、人類普遍の原理でもなんでもなく、「黄色い血」を追放するための政策的な対応だと、僕は理解している。

血液が不足していると言っても、本当は大して不足していないのではないかと勘繰っている。

別に献血者は(単なる献血者である限り)医療従事者でもなければ日赤の従業員でもないので、日赤にとって責任を負ってまで接種する対象ではないということだろう。

ソフトバンクが新型コロナウイルスワクチン職域接種の対象範囲をファンクラブ会員に拡大」というニュースがあるが、ソフトバンクにとってのファンクラブ会員と、日赤にとっての献血者は、どちらが貢献度が高いのだろうかと僕は考えを巡らせている。

2021年(皇紀2681年)8月22日

以上です、ケンケン。

註釈
  1. もちろん、接種後どのくらい経ってから献血できるかは別の問題として存在する。[]
  2. 2021年8月22日時点での情報[]

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